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2008年02月06日

恐羅漢

 恐羅漢のスノーボーダーたち無事、帰還

 icon本当に良かった。

 独身時代、芸北国際とか、191とか、人が多く、icon恐羅漢に良く連れて行ってもらっていました。

 あの頃はスノーボードなんて無かったし。

 道が狭く、車が1台通れるぐらいの狭い道で、午前中はicon上る人だけ。午後は下りiconだけになるといった感じの場所でした。

 今は整備されているらしいけど。

 車が道路から谷底に落ちているの見たこともあります。愛媛ナンバーの車から女の子二人が這い上がってきたり・・・

 広島にしては、行くのに高度なスキー場でしたよね・・・駐車場も少なくて、朝早く何台かが上の駐車場までいけて、下の駐車場からバスで上まで連れてきたり。そのバスに乗っているのも道が狭くてとても怖い。

 それだけ、山の奥深ってことなのでしょうね。

 結婚してからはスキーには2~3度しか行っていないので、もう様子はすっかり変わっていると思うのですが。

 それにしてもみんな無事に帰還できて本当に良かったです。

 寒い冬山での遭難は、元気に帰れたと思われても仕方ないぐらい怖いものです。

 山の天気はわかりませんものね。1度、すごい吹雪になって、でもせっかく行ったのだから、リフト券を買ったからと、無理して滑ったけれど、前も全然見えなくて。降りてきたときは自分が雪だるま。リフトもどんどん止まって。とうとう全部止まったり・・・

 おまけに車がすっぽり、雪の中で。雪かきしないと駐車場から出られないぐらい、どんどん積もって。

 運転してくれた人はあとで、後日、この日の帰りの運転はすごく怖かったって話してました。私たちが乗っているので、帰りには一言もそんなこと言ってなかったけれど・・・

 私の愛車は、ジムニーだったけれど、雪道の運転は怖いので、自分で雪山に挑戦したことはありません。
 
 たくさん、車があっち・こっちにはまったり、ぶつけたり突っ込んだりしていたみたい・・・・

 私は、疲れて寝ていたのでほとんどその恐怖を知らなかったけれど・・・

 雪山をなめてはダメ

 それにしても無事に生還できて、本当に良かった。

 これからは、楽しさだけ求めてはだめですよ。

 本当に良かった。  
Posted by Kの母 at 00:06Comments(1)TrackBack(0)